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薬剤師の対応に救われた

数ヶ月前、ある病気で短期の入院をしていた私。
そのときにすごくお世話になった薬剤師の人がいます。30代で弁理士に転身するのが目標だそうです。
病院内で薬剤師という仕事をしている男性がいたのですが、彼はいつも私の薬に対しての疑問に丁寧に答えてくれていました。
人生初めての入院、かなりの不安を抱えて私は入院したのです。
手術はしなくても、投薬で完治するとは言われていても不安は消えませんでした。
最初に薬剤師の彼と廊下で会って、薬の話をしたときすごく親身になって話をしてくれたのです。
分からないことや、疑問に思ったことはどんどん聞いてくださいと言ってくれました。
そんな彼に安心感を覚えました。
医師からの薬の効能などの説明は薬が変わるたびに説明はありましたが、私にはもはや薬剤師の彼のことしか信用できないでいました。
だから入院中は、それだけでも気持ちが落ち着いて精神的にも楽になっていたのです。
予定の入院期間で退院できましたし、薬剤師にも感謝の気持ちを伝えました。
「それが仕事ですから」と笑った顔も、忘れられません。
入院中の薬剤師さんは私にとっては医者よりも大きな存在でした。

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2017年01月23日 16:09に投稿されたエントリーのページです。

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